ウズベキスタンの東部、ファルガナ盆地の南部、キルギスタンとの国境付近に小さな町リシタンはあります。
古来よりシルクロードの要所の町であるリシタンでは1000年以上前から地元の赤土を使った陶器作りが行われています。
リシタンの名産品である陶器は天然の釉薬を使った鮮やかな青と細かな模様が特徴です。
職人が一つずつ手書きで仕上げていっているので、一つ一つ模様が異なっています。
コバルト色の地に同系色の青で模様が描かれています。
中央にはナザールボンジュウのような目玉がデザインされています。
熟練した職人さんの作品でずっと見ていたくなるような芸術的なカップです。
サイズ:直径11.3�僉々發�5��